ロスミンローヤルとハイチオールCプラスを比較

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まずロスミンローヤルですが、これはシミや肌荒れに対しての効果が期待できるとされている製品です。

 

血行不良を改善することで血流を良くし、そのことで肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進させると言うことを目的にしています。

 

ターンオーバーがしっかりと行われれば、シミや肌荒れの改善が期待できると言うことです。また血流が良くなることで細胞の活性化も期待できるので、小じわにも効果があるとされており、医薬品として販売されています。

 

 

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対してハイチオールCプラスですが、こちらはシミやそばかす、日焼けなどの色素沈着に対する効果が期待できるとされています。

 

更に全身の倦怠感や二日酔いの解消、緩和、ニキビや湿疹、じんましんなどに対しても働きかけが期待できると言われています。

 

商品特長としては、まずは全身の代謝を助けることで、シミなど色素沈着を防ぐことが挙げられます。

 

更に代謝が上がると言うことは全身の細胞により多くの栄養や酸素が届けられ、エネルギー生産も活発になることから、倦怠感や疲労感の改善も期待できるとされています。

 

ロスミンローヤルのようにそのことによって小じわに対する効果があるとは明記されていませんが、それによって肌の回復がサポートされると言うことは特長として挙げられています。

 

またアルコールが分解される際に発生する二日酔いの原因物質、アセトアルデヒドの分解にも作用が期待できることから、二日酔いにも良い影響がもたらされると言うことです。

 

 

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次に両者の成分を見ていくと、シミなどの色素沈着の原因であるメラニン色素の排出に効果があるとされているL-システイン、メラニンの生成を抑制する作用があるアスコルビン酸としてのビタミンC、そして肌細胞の新陳代謝を助ける作用があるとされているパンテトン酸カルシウムは共に含まれている成分です。

 

ただしその量は、ロスミンローヤルがそれぞれ160mg、180mg、15mgであるのに対し、ハイチオールCプラスはそれぞれ240mg、500mg、24mgと圧倒的にこちらに軍配が上がります。

 

ただしロスミンローヤルには、ハイチオールCプラスには含まれていない成分も多く含まれていると言う特徴があります。

 

たとえば血行促進やエネルギー代謝などへの働きかけが期待できる各種ビタミン類、心身の活力維持に効果が期待できるローヤルゼリーなどです。

 

更にトウキやシャクヤクなどの、緩やかに体に働きかける8種類の生薬末が含まれていると言うのも、大きな特徴です。そのため全身の不調に対しても、緩やかな改善効果が期待できます。