ロスミンローヤルとキミエホワイトの比較

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通販で手に入れることができるシミ対策の医薬品として人気があるのが、ロスミンローヤルとキミエホワイトです。

 

では、この二つの医薬品にはどのような違いがあるのでしょうか。まず、効能で比較してみると、ロスミンローヤルはシミだけではなく、小じわにも効果があります。

 

小じわに関しては、国内で唯一効果があると認められた医薬品である点が他にはない特長です。これは、生薬成分が配合されているからです。

 

生薬成分の働きによって、血の巡りが良くなり、細胞の新陳代謝が活発になります。すると、肌がスムーズに生まれ変わり、シワやシミが作られにくい肌の状態に導きます。

 

また、冷え性・腰痛・肩こりに悩まされている女性は少なくありませんが、血行が改善することでこれらの症状が軽減することも期待できます。

 

一方、キミエホワイトは、シミとそばかすに加え、パントテン酸カルシウムの働きにより、肌の新陳代謝が促され、湿疹・かぶれ・ニキビなどにも効果をもたらします。

 

そして、パントテン酸カルシウムは疲労回復に効果があり、疲れやだるさの軽減にも役立ちます。また、L-システインはシミ以外にも二日酔いの症状を緩和する効果があります。

 

 

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次に有効成分で比較すると、ロスミンローヤルにはL-システインなどのアミノ酸とアスコルビン酸などのビタミン類に加え、トウキやローヤルゼリーなどの9種類の生薬成分も配合されています。その数は全部で22種類にも上ります。

 

キミエホワイトについては、有効成分として配合されているのは、L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムの3種類です。

 

配合量は、L-システインが240㎎、アスコルビン酸が500㎎、パントテン酸カルシウム24mgです。

 

実は、これらの成分はロスミンローヤルの方にも含まれており、共通の有効成分です。配合量は、L-システインが160㎎、アスコルビン酸が180㎎、パントテン酸カルシウム15mgです。

 

配合量では劣りますが、生薬成分が配合されているので、体の内側から症状を改善へと導くことができます。

 

また、アスコルビン酸は安価で手に入りやすいビタミン剤なので、摂取量を増やしたい場合は別に購入しても良いでしょう。

 

さらに、通常価格で比較すると、ロスミンローヤルは7,600円(税抜)で、キミエホワイトは4,200円(税抜)です。

 

どちらも初回価格は、1,900円(税抜)と大変お得に購入できるので、両方を購入して実際に効果をご自身の体と肌で比較してみても良いでしょう。