ロスミンローヤルは妊娠中などに飲んでも大丈夫?

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ロスミンローヤルは一般的によくサプリと思われがちですが厚生労働省がシミ、しわに効くと効果を認めた国内唯一の医薬品です。

 

小じわなどに効く9種類の生薬、22種類の有効成分を配合しています。

 

また、皮膚の細胞の生まれ変わりを表す「ターンオーバー」の周期が乱れることで肌はトラブルを起こしやすくなるのですが、このロスミンローヤルにはターンオーバーを正常にする効果もあります。

 

更にシミ、しわ以外にもそばかすや日焼けなどの色素沈着症、にきび、湿疹、蕁麻疹、かぶれ、薬まけ、全身倦怠、二日酔いにも医薬品としての効能が認められています。

 

女性は特に、妊娠をするとホルモンバランスの影響によってメラニン色素の生成が促進されシミやそばかすができやすくなります。

 

それだけではなく、妊娠中は普段よりも肌が敏感になったり 妊娠前に浴びた紫外線や日焼けの影響がでやすくなったりもするのです。

 

そんなトラブルが起きやすくなる時期だからこそ肌のケアをしっかりしたいところですが、 お母さんが口にするものはお腹の子どもへダイレクトに影響しますし、先程述べたようにロスミンローヤルは医薬品でもあることから不安や抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。

 

サプリの種類によっては胎児の発育などに良くないものが含まれていたり、授乳中のお母さんのおっぱいへの栄養に悪い影響がでたり医師から止められるものも多いので気をつけたいところですよね。

 

しかし、ロスミンローヤルの効果・効能を見てみるとシミ、しわに効きく以外にも「妊娠授乳期、病中病後、肉体労働、食欲不振などの場合の栄養補給」とあるように 公式に妊娠中や授乳期に飲んでも問題ないとされているのです。

 

 

ロスミンローヤルは妊娠中に飲んでも大丈夫!

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そもそもロスミンローヤルには体に負担のかかるような成分が入っておらず、体に優しい成分を厳選していることや 自然由来の成分にこだわって作られている製品なので安心ですよね。

 

むしろシミ、しわを消すためだけではなく赤ちゃんの為にできるだけ多くの栄養を蓄えたい時期に栄養補給薬として飲めるのは一石二鳥です。

 

なので、以前は肌の悩みなど一切無かったのに妊娠してから急激に肌のトラブルが起き出したという方にももちろんですが、 今は妊娠していないけれどこれから先妊娠を希望していて、シミやしわを消すために途中で飲み止めずに引き続き飲み続けたいと考えていらっしゃる方にもおすすめです。

 

ただ、アレルギーや何らかの疾患をお持ちの方や 皮膚に発疹や発赤やかゆみが出た場合 消化器に吐き気や食欲不振、胃部不快感があった場合などはかかりつけの医師や薬剤師に相談をしましょう。