ロスミンローヤルを飲むと白髪が増える?

617027

生薬の力で肌の血行をよくし、健康的な美肌に近づけるロスミンローヤル。

配合されているL-システインやビタミンCが複合的に働き、シミを予防するだけでなく今あるシミ(メラニン色素を弱め、透明化させていきます。

過剰にできたメラニンをターンオーバーとともに排出し、シミを薄くしていくという仕組みです。

 

そのロスミンローヤルは、ネット上で口コミを探すと「太る」と同時に「白髪になる」というキーワードが出てきます。

お客様センターに問い合わせても、「ロスミンローヤルの服用で白髪についての副作用は前例がない」とのこと。

ではなぜ、白髪になるという噂があるのでしょうか。

白髪になる“犯人”とされるのが、配合されている「L-システイン」です。

 

白髪の犯人はL-システイン?

L-システインはアミノ酸の一種で、小麦胚芽、大豆、かつお節などの食品に少量含まれています。

体の内側から代謝を促し、抗酸化作用もあります。近年はL-システインを飲酒前に摂ることで胃がんのリスクを減らせるという研究も進んでいます。

ビタミンCと協力してメラニンの発生を抑制し、過剰にできてしまったメラニンを無色化、角質に沈着したメラニンの排出も助けるはたらきをします。

 

「そういえばメラニンって、他でも聞いたことある…そうか、黒髪のもともメラニンだ!それじゃL-システインは髪も白くしちゃうの?」

 

確かに髪色もメラニンによるものですが、皮膚の奥でシミとして作られる黒色メラニンの量と比べると圧倒的に多量。

ロスミンローヤルで摂取するL-システイン程度では髪まで影響を与えることはできず、効果が出るのが肌のシミというわけです。

サプリメント先進国のアメリカでもシステインサプリは人気ですが、白髪になるとの注意喚起は出ていません。

 

「ロスミンローヤルを飲むと白髪が増える」という都市伝説の理由は

 

肌のシミはメラニン→L-システインはメラニンを薄くする→髪の色素もメラニン→L-システインを飲むと白髪になっちゃう!

 

という理由だと思われます。

 

上記のように、ロスミンローヤルに配合されているL-システインの量では髪色まで働きかけることは不可能。

 

白髪が出てくるのが肌のシミが気になってくる、ロスミンローヤルを飲み始める“お年頃”だからという理由もありそうです。

白髪は食生活で改善することもあります。若々しい肌も髪も手に入れて、更に人生をエンジョイしましょう。

 

ロスミンローヤルを公式サイトへ